日曜日, 2月 12, 2006

個人で自分のインターネットにサーバーを持つ時代

 1995年だったと思う。初めてドメイン名も取得してホームページを作成した。

 1995年頃から、インタ-ネットが始まった。ネット接続のプロバイダーも未だ結構高く、電話線での接続だった。

 独自ドメインでのホームページなんてもっと高かった。

 でもアメリカのプロバイダーは安かった。Digiwebというのが、月に30ドルくらいでドメイン名付きホームページを作れた。当時は1000名だか3000名日本人が、このプロバイダーでホームページを作っていた。

 今では日本でも安くサーバーを提供しているプロバイダーがある。

 XREAとかロリポップとかが安いようです。

 XREA http://www.xrea.com/ 月に200円で50MB 独自ドメイン名は+9ドル/年
 ロリポップ http://lolipop.jp/ 月に263円で200MB 独自ドメインは月額105円増し
 
 去年に自分の会社のホームページを、XREAに変えた。

 XREAは設定などが少々面倒だが、安い。年間2400円で、ドメイン名は以前から持っていたアメリカのドメイン名を使った。データベースはMySQLが使えるので、XOOPSを入れて、ブログも作った。Wikiで自分用のドキュメントも入れている。

 自分でサーバーを持つと、専用のブログを作れたり、一般公開せずとも自分用の設定でネット上に自分のメモなどをおけるのが便利だ。こうしておくと、必要なときにネットから自分の情報を引き出せる。
 一般公開するブログと非公開のメモなどを、同一サーバーなどでの利用も可能だ。

 無料のブログとかYahooとかでも、好きにメモ書きなどは作れるが、制限があったりとか、自分用に変えたりとかが面倒なときもある。

 これからは、自分のパソコンにファイルを保存するのなく、自分用のサーバーを持つ時代かもしれない。